小倉結婚相談所の婚活・結婚相談カウンセラー石川悟の婚活コラム:1.利用者(会員)が探せる相手の数

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婚活・結婚相談カウンセラー石川悟の婚活コラム

1.利用者(会員)が探せる相手の数 2014年11月06日(木) 17時00分00秒
テーマ:結婚相談所の選び方

こんにちは、小倉結婚相談所のスタッフ「石川」です。

結婚相談サービス業のテレビCMが11月から解禁になりました。

これにより、前回から連載を始めております。

結婚相談所の選び方の第1章として、

大手結婚相談所と中小結婚相談所の違いを比較します。

今日のテーマは、「1.利用者(会員)が探せる相手の数」です

利用者が探せる相手の数とは、
大手相談所の場合、「在籍している会員の数」が、
その数となります。

  「オーネット」の会員数は、41,115人(2014年10月1日時点)
  「ツヴァイ」の会員数は、35,594人(2014年2月20日時点)
  「サンマリエ」の会員数は、20,000人(2012年6月時点)
です。

単純に半分が相手の数だとすると
  「オーネット」の検索できる相手の数は、20,558人
  「ツヴァイ」の検索できる相手の数は、17,797人
  「サンマリエ」の検索できる相手の数は、10,000人
です。

「大手結婚相談所」のことをわれわれ業界では、

「ネット系 結婚相談所」と呼んでいます。

そうです。
その名の通り、システムがはじき出したマッチング情報をもとに
相手を探す仕組みです。

「人の介在は、ほとんどありません」

では、中小の結婚相談所ではどうでしょう。

会員数では、比較になりません。

せいぜい、中規模の結婚相談所で200人程度です。

しかし、「利用者(会員)が探せる相手の数」です。

中小の結婚相談所の場合、

会員の数は、この「探せる相手の数」とは異なります。

なぜか、

それは、
まず、どんな相談所も近隣の仲人と

「仲人会」なるものを開催し、

会員の情報交換を行っています。
(結婚相談アドバイザーのことを業界では「仲人」と呼びます)

ここでは、「仲人口」を使って、自社会員を上手に紹介します。

そして、「長年の経験」を持つ仲人から見て

相応しいと思う相手を探し、

自社会員に紹介するといった仕組みです。

そして、もう一つの方法として、

この「仲人会の大規模版」である

「結婚相談所連盟」の存在です。

【結婚相談所連盟の紹介】

日本結婚相談所連盟(IBJ) 会員数 53,000人(2014年10月時点)

日本ブライダル連盟(BIU) 会員数 54,000人(提携先含 2014年10月時点)
(提携先:日本結婚相談協会(JBA)、良縁会)

良縁ネット(R-net) 会員数 13,500人(2014年7月時点)

これも単純に半分が相手の数だとすると

日本結婚相談所連盟(IBJ)の検索できる相手の数は、26,500人

日本ブライダル連盟(BIU)の検索できる相手の数は、27,000人

良縁ネット(R-net)の検索できる相手の数は、6,750人

中小の結婚相談所は、上記などの連盟に加盟していることが多い。

日本結婚相談所連盟(IBJ)か日本ブライダル連盟(BIU)の

いづれかに加盟していれば、大手相談所のどこに入るよりも
検索できる相手の数が多いと思いませんか・・・。

私のいる小倉結婚相談所は、上記の連盟全てに加盟している。
ということは、検索できる相手の数は、約70,000人である・・・。

これって、どっちの方が価値があると思いますか?

また、この結婚相談所連盟は、
情報ネットワークを使った「全国規模の仲人会」といえます。
「会員の検索システムがインタネットで見られる」と聞くと、

プロフィールを見て選らべるシステム」と思うかもしれません。

もしそうなら、大手相談所のシステムと何ら変わりはありませんが、

実は、この仕組みは、ぜんぜん違います。

全て、仲人が管理し、調整できる仕組みです。

仲人は、

「自社会員に合う会員がどこかにいないか」
システム上で、会員になり変って探します。
見つかれば、相手の仲人に伺いを立てます。

これで、OKとなれば、
「自社会員に推薦」します。

これが、
「大手相談所で言うマッチングに相当」しますが、

コンピュータではじき出した相手の方が合うか

長年の勘と経験で見つけた相手の方が合うか

の判断は、お任せします。

(ここからは、探せる相手の数とは関係ないですが、流れで説明します)

ここから下の「システム」というのは、中小の結婚相談所が使用している

各連盟から提供される会員向けの「お見合い申し込みシステム」のことです。

また、システム上で、
「自社会員が他社相談所の会員に申し込んだ」
とします。

システム上では、この申し込みが上手くいくように

「仲人口」を添えて申し込める様になっています。

会員には、ただの申し込みに見えますが・・・
仲人は、上手くいく様に相手の仲人に口添する手間を
常にかけています。

なぜこんなことをするのか・・・

それは、相手の仲人へ伝えることで、
相手の仲人に自社会員をプッシュしてもらうためです。

なぜできるのか・・・

それは、1人、1人の会員をしっかり話を聞き、
会員の気持ちを理解しているからです。

そして、その申し込みが上手くいくと、
「お見合い」になります。

ここからも仲人の仕事です。

自社会員の日時、場所などの希望を聞き、相手の仲人と
お見合の日時を調整します。

お見合いは、立会い、同席も本人希望により可能です。

当然、お見合ですから上手くいかないことも・・・・

でも、この場合、結果を仲人に伝えればOKなので、
自分で断るよりとっても気が楽ですね。

お見合いが上手くいくけば、交際に入りますが、
この場合も微妙な問題が発生します。

こんな場合も双方の仲人が会員と相手の間に立って
問題解決を行います。

この相談所連盟が作っている「お相手検索システム」は、
これらを総合的にサポートできるシステムです。

そうです。

システムという文明の利器を使いながら、
昔ながらのきめ細かい仲人の仕事を
そのまま行っているのです。

どうです。

一見、会員の立場で見ると同じように見えるシステム
こうしてみると、

どちらに価値を感じますか?

次回は、「2.結婚相談アドバイザーが担当する会員の数」について
大手の結婚相談所と中小の結婚祖相談所を比較します。

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